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【第23回無人航空従事者試験】ドローン検定2級を受けてきた!出題傾向と対策

※ドローンを描いてます。

先日、ドローン検定2級を受験してきました!

ドローン検定ってなんぞや?という方はこちら↓↓↓

3級と比べて受講料がぐーんとアップしたのでさぞかし難しい内容なんだろうな……と気になっていましたが、思ったとおり私にとってはかなりハードルが高い内容でした。

一言で言うと「ザ・理数系」です。

「そりゃあそうでしょドローンだもの理数系でしょ!」と思ったそこのあなた。聞いてきください。

実は私、理数系の脳みそを中学生のときに落としてきたんですよねぇ、どこかに。笑

なのでまったくわからないんです。物理とか電気とか数学とか。計算必要なやつ全部むりです。なのにドローンを勉強しているという矛盾の渦中にいます。

いやね、うっすらとは思っていたんですよ。ドローンって理数系だよねって。でも自分ってめっちゃ文系だよねって。自分大丈夫か?って。

しかし理数系の脳みそがないもんで、ドローンがここまでコテコテの理数系だということまで予想できていなかったんです。

なので、今までの人生で一番勉強して試験にのぞみましたよ。何度も吐くかと思ったよ。

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1.3級と2級の違い「専門性がアップ&がっつり理数系」

ドローン検定の勉強をする際、ドローン検定協会公式BOOKを購入して勉強する方がほとんどだと思います(検定ではほぼこのテキスト内容が出題されます)。

  • 4級・3級→ドローンの教科書標準テキスト
  • 2級→ドローンの教科書上級テキスト

※1級対策テキストは未発売

・ドローン検定3級の内容

3級の勉強を開始したとき、標準テキストを開いてすぐに「はぅあっ!!」となりました。出題内容に基礎力学があったからです。

最初に言いましたが、私は理数系が本気でだめなんです。謙遜はいっさいないです。ガチのやつです。

それなのに基礎力学。等速直線運動?重力加速度?なんじゃいそりゃ。

計算問題にいたっては「分数ってどうやって計算するんだっけ?移項ってどうやるんだっけ?二乗?ルート?どうやるんだっけ?」

……もう大パニックです。笑

なので3級を受験するにあたり、中学の計算問題から勉強し直しました。力学もyoutubeめっちゃ見て先生に教えてもらいました。

頑張ったかいあって、おかげさまで3級は満点合格でした。でもほとんどが暗記問題だったし、心配だった力学は3問くらいしか出題されなかったので苦戦したわりには「簡単だったな」という印象でした。

・ドローン検定2級の内容

このノリで2級!と思って息巻いていましたが、2級受験申し込みをして、注文した上級テキストが届いて、さぁ〜勉強するぞ!とページを開いた瞬間……我が目を疑いました。

力学(がっつり)
航空工学
電気電子工学
航空気象学

なんじゃこりゃ……。

このほかにドローンに関する専門知識や各法律などをより深く習得する内容となっていました。

もともと理数系の人からすればどうってことない内容なのだろうけど、はるか昔に理数系の脳みそを落としてきた私にとってはものすごくハードルが高く感じました。

私と同じようなタイプの方は、勉強開始時に3級との差をものすごく感じると思います。

そして一つ、大事なこと。

ドローン検定2級の試験でも3級の内容が出題されるってよ!!!

これ、試験数日前に知って焦りました。慌てて標準テキストも復習開始しましたよー。合格しているとはいえ、けっこう忘れてる箇所があって余計に焦ってしまいました。

・試験勉強にはyoutubeが便利!まるで家庭教師!

勉強するにあたって本当に助けられたのがyoutubeの動画です。

たくさんの解説動画や授業風動画があって、PCやスマホ画面を穴があくほど見まくりました。ついていけない箇所はスロー再生にして、理解できるまで何度も何度も見直しました。

もうね、youtubeが家庭教師でした。笑

「この先生に学生の頃出会ってたら勉強好きになってたのに」とありがちな”たられば”も思いました。しかしテクノロジーの進化により、何歳であろうと勉強ができて成長できる環境なんです今は!ブラボー!

勉強にyoutubeを活用するの、とってもおすすめです。でも大きなデメリットがあります!

……そのままyoutubeサーフィンしがち。笑

強い自制心を要するので注意すべし。

2.ドローン検定・試験当日

当日の流れは3級受験時と同じです。会場は前回と同じ場所でした。

試験会場が開くのが30分前なので、それに合わせて向かいました。到着するとすでにたくさんの人が会場まわりのイスで勉強していました。なんだかとっても真剣な雰囲気……。

席に着いてからは前回同様、受験票とシャーペン、消しゴムを準備してテキストを復習しながら試験開始を待ちます。

3級受験時には気づきませんでしたが、受験する級によって問題用紙の色が違っていました。この日は1級が2人、2級が4人、3級が7人だったかな。前回よりも数人多かったです。

渡された回答用紙の必要箇所を記入して、試験開始の合図とともに問題を開きます。30分経過したら途中退室可で、これも前回と同様です。

・2級受験の感想

一言で言うならば、「まじかよ」って感じでした。

上級テキストでは公式や計算問題が目立つように書かれていたので、てっきりこの手の問題がたくさん出題されると思ってかなり勉強しました。

しかし実際は力学や電子工学の計算問題はあまり出題されず、簡単な問題が数問程度。それより暗記問題に重点をおいているように感じました。

計算問題にばかり気を取られていたので法律などの暗記問題はおざなりになっており、今回の試験ではまさにそこをつかれてしまいました……。しかし、自己採点が合格圏内だったので良しとする!

3級の問題もいくつか出題されていました。1〜2問かと思いきや、もう少し出題されていたような気がします。

試験が終わって振り返ると、全体的に思っていたよりは簡単な内容だったと感じています。勝手にビビって勝手にハードル高く設定してたようです。笑

3.ドローン検定2級受験・結果は……!?

試験後5日程度で正解一覧がHPに公開されたとメールが届きました。

答え合わせをしたところ合格圏内でした。その後数日でドローン検定協会からハガキが届き、記載されている確認番号を使って再度HPへアクセス。本当に合格しているのか!?

結果は……

合格でしたー!!!ひゃっほー!!

このノリで9月のドローン検定1級に挑戦したいと思います!

しかし、1級は公式テキストがまだないんだよなぁ〜。でてほしいなぁ〜。

出題科目もさらに増えるようなので、私もさらにパニックになりそうな予感……。

まぁ9月まで時間があるので、一度頭を休ませてからまた勉強していきたいと思います!ちょっと休ませて〜頭がボヤ騒動寸前なもんで。

では、また!

 

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