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【トイドローン】〈Holy Stone HS210 レビュー〉操縦練習にもってこい!お手軽ドローン!

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  • ドローンを買ったはいいけれど、許可なしで飛ばせる場所が近所にない。
  • 気軽に操縦練習がしたい
  • 子供も遊べる安全なドローンが欲しい

空撮用にドローンを購入してこう思ってる人、けっこういるはず。私もその1人です。

せめて操縦練習でも気軽にできたら……と切に思います。だって、せっかくいいドローン買ったのに自分の操縦のせいでロストしたくないもん。

……でもご安心を!

私、知ってしまったんです!操縦練習にもってこいのドローンを!!

1.ドローンの飛行

重量が200g以上のドローンは航空法によって飛行が禁止されているエリアや状況があり、許可や承認を申請しなければ飛ばすことはできません。

「じゃあ200g以下だったら関係ないのか?」

答えはノーです!ノーですよ!!!

200g以下のドローンは航空法には該当しないものの、小型無人機等飛行禁止法では対象となります。道路の上飛ばすのは道路交通法がからんできます。

「じゃあその対象以外の場所だったら?」

答えはノーです!ノーですよ!!!

だって、そもそも誰かの土地の上をブーンと飛ばすんだから、ドローンが何グラムだろうが規制があろうがなかろうがその土地の管理者に「飛ばしていい?」って了承得るべきだよね。

自分ちの駐車場に赤の他人が勝手に駐車してきたら嫌じゃん?要はこういうことだよねドローンも。

このようにドローンって気軽に飛ばせる場所、ないんですよ。

※屋内であれば規制を気にせず飛ばせます。
が、しかし。自宅内でmavic 2 pro飛ばそうとしたら障害物センサーが感知しまくってホバリング状態から動かなくなりました。これじゃあ練習にならん!

なので、自宅で気軽に練習できるトイドローンあればいいな〜と思っていたわけです!

そんなとき、ドローンスクールの先生から教えてもらって購入したのがこれ!

2. HOLY STONE(ホーリーストーン) HS210

 

これが操縦練習用におすすめのトイドローン!Holy Stone(ホーリーストーン)社のHS210です!

カメラは付いていません。飛ばすことしかできません。でも、すっごい練習になります!


〜Holy Stone(ホーリーストーン)とは〜

Amazonでドローンを検索すると多くヒットするのがこのHoly Stone(ホーリーストーン)社のドローン。低価格でコスパに優れているメーカー、という印象。

Holy Stoneのドローンはこちら!

操縦だけに特化したモデルからスマホを送信機にして撮影できるモデルまでラインナップは様々。

いきなり高額ドローンを購入する前に1台購入するも良し!息抜き用の遊び道具として購入するも良し!子供と一緒に遊ぶ用として購入するも良し!です!

3.Holy Stone HS210 スペック

HS210はカメラ機能を搭載しておらず、操縦機能に絞ったトイドローンです。

重  量 :約22g
飛行時間 :7分間(バッテリー1個につき)
バッテリー:3.7V 220mAh
操作モード:モード1、モード2選択可能
機体サイズ:80×80×30mm

とっても小さくておもちゃ100%感がすごいドローンですが、技適マークも取得済みのれっきとしたドローンです。

付属のプロポ(送信機)もしっかりした作りです!

機体よりプロポのが大きい。笑

でもどうせおもちゃでしょ、とあなどることなかれ!このドローンまじでいいから!

4.Holy Stone HS210の特徴

HS210は見た目こそおもちゃですが、けっこう高度な機能が備わっている優れものなんです!

①高度維持・飛行の安定性

気圧センサーによって高度を維持する機能が付いています。なので、ホバリングが自動で安定します。

最新の6軸ジャイロ飛行制御システムによって飛行が安定します。手動でトリム調整やジャイロリセットをかけることもできます!

安定するっていっても、風の強い日に部屋の窓開けた状態で飛ばすとガンガン流されます。
でもこれが逆にいい練習になるので、むしろお気に入りポイントです。
(ドローンをAモードで飛行させているような感覚です)

②モード1とモード2を選べる

これ個人的にポイント高し!どっちのモードが自分にあっているのか、このドローンを使って探れたのがとってもよかったです。

ちなみに自分はモード2のほうがしっくりきました。

③フライト時間最大21分

リポバッテリー1つで7分の飛行が可能です。バッテリーの付属は3つなので、トータルで21分の飛行が可能です!

リポバッテリーは扱いが難しいので、説明書などをよく読んでしっかりと管理しましょう!

④丈夫な設計

壁に激突しても、その衝撃で床に落としても今のところ全然問題なしです!落下してもひっくり返った蝉みたいな音出しながら動き続けます。笑

プロペラガードがプロペラをしっかりガードしてくれるので、子供やペットがいる空間でも安心して飛ばせます。

⑤360°フリップ(360°宙返り)

モード選択すれば宙返りさせて遊べます!これ子供喜びそう〜!

ドローンレースとかでも宙返りってするのかな?私はレースはやらないのでわからないけど、そういったアクロバティックな飛行もこのHS210で体験できます。

⑥ヘッドレスモード

機体がどこを向いていても、常にプロポ(送信機)のレバーと同じ方向へ飛んでくれるモードが使用できます。でも、たいていは通常のモードで操縦しちゃうので私は使うことはないです。

5.「ここがちょっと……」なところ

べた褒めしまくっているHoly Stone HS210ですが、使用してみて「ここはちょっとなぁ……」と思うこともいくつかありました。

①バッテリーが外しづらい

バッテリーを外すのがけっこう大変です。

狭いしかたいしで外すのがすっごく大変です。

充電器から抜くときもかたい……!深爪したら完全アウト。

変に引っ張って壊しちゃうのが怖いので、いつもバッテリー抜くときは難儀します。

②充電器がわかりずらい

リポバッテリー充電の特性で、充電が満タンになってもそのまま充電し続けるという特性があります。なので、満充電になったら停止させるために監視が必要になります。

リポバッテリーは過充電すると可燃性ガスが発生し爆発の恐れがあるため、取り扱いには注意しなくてはなりません。

私が持っているDJI mavic 2 proの充電器は満充電になったら自動的に充電が終了するように作られていますが、それでも終わったら充電器から外すようにと説明書に書かれています。
HS210の充電器はそこまで高性能ではないので、人間の目による監視が必要です!

これらをふまえて、いざ充電開始!……と思ったら。

挿しても見た目に変化なし。充電されてんのかされてないのかわからん。

これ、かなりモヤモヤして焦ったんですけど、説明書良く読んだら書いてました。

充電が満タンになったらLEDが赤く光るそうです。

こんな感じで。

……わっかりづらい!笑

赤ランプに気付きやすいように、いつもPCで作業してるときに充電しています。

ちなみに二週間以上使用しない場合は、満充電から2分くらい飛行させてから保管するようにって説明書に書いてます。

リポバッテリーの特性上しょうがないんだけど、面倒だなと感じるポイントです。

6.トイドローンを使って上達していこう!

高価なドローンは場所を選ばなくてはならなかったり、墜落や見失うといったリスクを考えると飛ばすことを躊躇してしまったりと、気軽に飛ばせなかったりします。

その点トイドローンは”気軽に飛ばせる”という利点があります。屋内で飛ばせるトイドローンはより気軽に扱えるのでなお良し。操縦練習にもってこいだと思います!

私は操縦機能のみのドローンを購入しましたが、カメラつきのドローンも購入したい今日この頃。カメラワークも屋内で気軽に練習したいなぁ〜と思ってます。

これとか。

これも気になる。

いろいろ試してドローンスキルの上達に努めたいと思いまーす!ではまた!

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